カテゴリー:保険医新聞掲載

  • 保険者も「保険証廃止」に反対(国保組合へインタビュー実施)

    〝帰属意識〟低下と誤解による申請漏れ懸念 現在政府は健康保険証を来年秋には廃止しようとしています。本紙でも保健証廃止の問題点について医療者の目線で何度も取り上げてきましたが、今回は保険者側の思いについても取り上げるため、ある国保組合にインタビュー取材を行いました。なお、希望によ…
  • 5月8日以降のコロナ診療に関する主な特例(入院外)

    厚労省は3月17日・31日及び4月6日に事務連絡を発出し、新型コロナウイルス感染症(以下「新型コロナ」)の感染症法上の位置づけの変更に伴う特例の変更等を明確化しました。大きく4点を紹介します。 従前の「臨時的な取扱い」は廃止に コロナ関連医療費は原則自己負担 電話…
  • 関西鉄道史探訪

    小野田おのだ 滋しげる 幼少期を西宮で過ごした後、東京、広島、名古屋、浜松を転々として現在は東京都と愛知県・新城市の二重生活。昭和54年に日本国有鉄道に入社し、JR西日本などを経て鉄道総合技術研究所勤務。著書に「関西鉄道遺産」(講談社ブルーバックス・2014)など。土木学会…
  • マイナンバーの狙いを探る

    黑田 充(自治体情報政策研究所) 1958年大阪市生まれ。大阪府立大学を卒業後、松原市役所勤務(1980~97)。立命館大学大学院で修士号を取得、大阪経済大学等で非常勤講師を務める(~2016)。現在、自治体情報政策研究所代表、一般社団法人・大阪自治体問題研究所理事。 著作に…
  • 阿川弘之

    作家寄席集め 第50回 阿川 弘之/恩田雅和 海軍従軍の経験をもとに予備学生の心情を記した長編小説や海軍提督の伝記などを残した阿川弘之(1920~2015)は、一方でユーモアあふれる小説や随筆も数多く手がけました。 広島市に生まれ、東京帝国大学を繰り上げ卒業したあと海軍に入隊…
  • おおさか昆虫探検

    私たちの暮らす大阪の街―その足元に目を向けてみると、虫たちの世界が広がっています。子どもの頃にわくわくしながら探検した昆虫たちの世界をもう一度のぞいてみませんか。大阪市立自然史博物館の学芸員さんたちによる連載を毎月15日号に掲載します。  最終回 博物館に行こう、…
  • 75歳以上医療費窓口負担2割化に伴う複雑な処理に戸惑いの声

    今年の10月から、一定所得以上の75歳以上高齢者の医療費窓口負担が、現行の「1割」から「2割」へと大幅に引き上げられようとしています。これは昨年の国会で、自民・公明・維新・国民民主の賛成により法案が可決されたもので、患者の健康に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。国は「配慮措置」を…
  • インタビュー「保健師が多いとコロナ罹患率は低下」

    [caption id="attachment_11339" align="alignright" width="96"] 大阪保険医新聞 2022年6月5日号[/caption] 5月10日に奈良県立医科大学県民健康増進支援センターの研究グループが「人口当たりの保健師数が…
  • 今こそ読もう・知ろう!憲法!

    憲法は国のあり方を決める「最高法規」です。憲法25条をはじめ国民の命と健康に直結するものであり、医療とも密接に関わっています。現在、与党を中心に改憲に向けた議論が行われており、様々な報道を目にしますが、「憲法の中身を読んだことがない」という方も多いのではないでしょうか。どんな立場…
  • 憲法の視点・論点

    憲法は国のあり方を決める「最高法規」であり、国民の命と健康に直結するものです。この憲法について現在、与党を中心に改正の必要性が叫ばれています。しかし、国民の間で憲法に関する理解や議論が進んでいると言えるのでしょうか。そこで本連載では「憲法」に関して様々な視点・論点から考えてい…
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