カテゴリー:保険医新聞

  • 迫る経過措置期限「在支診」「在医総管」ー在宅専門診療所の取り扱い回避のために

    保険診療 虫めがね No.28今回は3月末で経過措置期限となる点数のなかで質問の多い、在宅療養支援診療所(以下、在支診)及び在宅時医学総合診療料・施設入居時等医学総合管理料(以下、在医総管等)の届出医療機関に求められる「在宅患者の割合」について確認します。概要対象となる診療所には…
  • 保険医協会の個別指導対策ー特に弁護士帯同について

    保険診療 虫めがね No.27保険医協会は、個別指導対策として、以下の3つの目的で相談活動を行っています。それは、①開業保険医、勤務医が安心して良い医療を行えるようにするため、②会員の経営と人権・権利を擁護するため、③患者への安全・安心な医療を提供・確保するため、です。また、医療…
  • No.27 在宅療養支援診療所の施設基準

    【質問1】在宅療養支援診療所(強化型含む)(以下支援診)について、施設基準が変更されたが、どのような変更があったか。直近1カ月の初診、再診、往診又は訪問診療を実施した患者のうち、往診又は訪問診療を実施した患者の割合(以下、在宅患者割合)が95%以上の場合には、従来の支援診の施設基…
  • 大阪府はカジノより福祉医療に予算をまわせ

    大阪府は、子ども・ひとり親家庭・障害者・老人が対象の福祉医療費助成制度の改定を行おうとしています。これまでの私たちの運動で子ども・ひとり親家庭については患者負担の引き上げを見送る方針を示しています。難病患者では還付されるとはいえ、上限が3000円に引き上げられると還付を受けるため…
  • 個別指導で再指導が増加傾向

    保険診療 虫めがね No.26昨年、保団連が個別指導の実施状況を全国規模で開示請求し、そこで開示された資料により、大阪の医療機関の実施状況(平成20~26年分、一部非開示)がわかりましたので掲載します。“情報提供先”で目立つ患者とスタッフ個別指導の選定理由として、主に①支払基金等…
  • 特養入所者を診る際の注意点ーあらかじめ施設側と相談を

    保険診療 虫めがね No.25特別養護老人ホーム(以下、特養)の配置医師以外のはずの医師が、”気づかないうちに”「配置医師」の扱いとされ、診療報酬の返還が求められる場合があります。今回はこのことについて、解説します。「配置医師」「配置医師以外」それぞれに制限特養に出向いて診療をす…
  • 3万6千人以上が大幅な負担増に

    府が福祉医療費助成の「再構築」案を説明11月1日大阪府と重点項目に絞って交渉(応接)を行った。福祉医療費助成制度について府は高齢者、子ども、障がい者、ひとり親家庭に対する福祉医療助成制度の改定をすすめており老人医療と障がい者医療を整理・統合し重度障がい者医療として「再構築」する、…
  • 目標設定等支援・管理料

    保険診療 虫めがね No.24今回は10月1日からのリハビリテーション料の減算措置開始を迎えて質問が多く寄せられている「目標設定等支援・管理料」について確認します。減算と継続算定の時期について当該管理料は、脳血管疾患等リハビリテーション料、廃用症候群リハビリテーション料、運動器リ…
  • No.25 在宅の薬剤及び在宅特定保険医療材料等について

    在宅医療において、看護師等が医師の指示に基づき、点滴等を実施した場合に用いた薬剤や特定保険医療材料は算定ができるのか。算定ができます。患者の診療を担う医師の指示に基づき、当該医師の診療日以外の日に訪問看護ステーション等の看護師等が当該患者に対して点滴又は、処置等を実施した場合は、…
  • 在宅で目立つ不適切な「減点・返戻」

    保険診療 虫めがね No.23最近、支払基金からの返戻や減点についてのお問合せのなかで、減点や返戻されるべきでないものが見受けられます。特に在宅関係にかかわるものです。以下に具体的な事例をご紹介いたします。泣き寝入りせず対応を①「在宅持続陽圧呼吸療法用治療機加算を2か月分算定した…
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