カテゴリー:保険医新聞

  • 沖縄知事選 オール沖縄の玉城デニー氏大差で選出 「辺野古新基地反対」県民は三度支持する

    日本だけでなく米中韓が注目した9月30日の沖縄県知事選挙は、普天間基地撤去・辺野古移設反対を公約として掲げた玉城デニー氏が、辺野古移設推進派の佐喜真淳氏に8万票の大差をつけて当選した。 一夜明け台風24号一過、大阪は清々しい秋晴れに覆われているが「もうこれ以上、国が税金を投入し…
  • No.40 診療情報連携共有料、原子爆弾被爆者一般疾病医療(法別番号「19」)、療養費同意書

    診療情報連携共有料 診療情報連携共有料(120点)はどのような場合に算定できるか。 歯科診療を担う別の医療機関からの求めに応じ、患者の同意を得て患者に係る検査結果、投薬内容等の情報を文書により提供した場合に、提供する医療機関ごとに患者1人につき3カ月に1回を限度に算定します。…
  • 時代の変化に沿った施策の展開求めよう ―2018年 社保協自治体キャラバン

    自治体の諸施策について意見交換をする自治体キャラバンは、大阪社会保障推進協議会(社保協、保険医協会などで構成)が大事にしている行事です。自治体にとっても、他の市町村の施策を社保協の資料により学ぶことができる機会でもあります。例えば、子どもの医療費助成は小学校卒業までか中学校卒業や…
  • 社会保障発展させる協会らしい闘いの方針固めよう―評議員会・総会を前に

    長くて厳しく命の危険すら感じた酷暑が過ぎようとしています。連日の診療、大変ご苦労様です。また先般の大阪北部地震や西日本豪雨災害では少なくない数の診療所や患者に被害が出ました。当協会にも心温まる見舞金の申出を多くの先生方からお寄せいただきました。御礼申し上げます。 また困った時は…
  • 生活保護不当減点 潜む“保険給付範囲の縮小”の狙い

    保険診療 虫めがね No.40 近年では超格差社会が出現し、問題視されるようになってきました。 低・中所得者層には増税がされ、さらには消費税の負担が重くのしかかっています。年金、健康保険、介護保険の保険料は引き上がる一方で、年金の給付開始は65歳以降に延ばされ、給付額は引…
  • No.39 医学管理、在宅、福祉医療費助成制度

    医学管理 療養費同意書交付料を算定した場合レセプトの摘要欄にはどのような記載が必要か。 交付年月日と同意書又は診断書に記載した病名を記載する必要があります。 特定疾患療養管理料は標榜科目に関係なく算定できるのか。(例えば精神科標榜医療機関で主病が高血圧症の患者を診る場合など…
  • 適時調査の最近の事情

    保険診療 虫めがね No.39 平成30年度診療報酬改定への対応もひと段落した頃かと思います。 7月の近畿厚生局指導監査課への定期報告が求められる医療機関では無事、報告が済みましたでしょうか。 今回の保険診療虫めがねでは、近畿厚生局指導監査課による適時調査について、この…
  • 医療問題と政治は直結している今「保険医運動」の在り方とは

    猛暑の夏、お盆休みに旅行する会員諸氏も多いだろう。車で海や山に出かけ、宿泊所で束の間の休暇を楽しむ人もいると思う。中には家族サービスでかえって疲れるという人もいるだろうか。ところで、車のモデルチェンジは日頃CMなどで見聞きするものである。また有名老舗旅館やホテル、あるいはレストラ…
  • No.8 投薬

    ①ベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方について、どのような変更があったのか。 不安の症状又は不眠の症状を有する患者に対するベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方について、2018年4月1日以降の処方を対象として、1年以上連続して同一の成分を1日当たり同一用量で処方した場合、処方料及び…
  • 自然エネルギーの開発・利用を進めながら原発を減らすべき

    日本には大地震が起こる確率がゼロの地域はない 関西電力は6月9日に大飯原発4号機を再稼働させた。2013年9月に定期検査で停止して以来、稼働は約4年8カ月ぶりで、大飯3号機は4月から営業運転に入っている。関電は大飯と高浜で4基稼働させ、全国では9基の原発が稼働している。大飯原発…
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