府福祉医療費助成改悪撤回署名推進ニュース⑥


「負担増に耐えられない…」世論が大阪府を動かす
2.19府民大集会を院長賛同1,000人で迎えよう
“命に格差をもうけるな”声を保険医協会にお寄せください

大阪府が行う府福祉医療費助成制度の見直し案について、子ども・ひとり親については制度を現状維持する方針が出されました。これは大阪府保険医協会を始めとした府下の市民団体の「患者負担増反対」「むしろ大阪府の医療費助成制度は拡充を」と求めてきた声を反映したものです。
しかしながら「精神・障がい・難病」(法別番号90・87・80・88)については予定通り負担を引上げるとしました。さらに年齢での区分をなくすとしながら、(90)精神通院では、精神障がい者保健福祉手帳1級以外の精神障がい者は助成対象から外す、(88)難病では、重度難病患者以外の難病患者をやはり助成対象から外すとしています。こうした命に格差を設けるに等しい計画に対して、会員の先生からも「これは弱者に対するイジメではないのか」と疑問の声が寄せられています。

○2月19日に府民集会を開催します
保険医協会では2月19日(日)に阿倍野区民センター大ホールで府民集会を開催します。是非ご参加ください。

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