カテゴリー:私たちの考え

  • 2018年診療報酬改定答申に対する井上美佐副理事長談話

    2018年診療報酬改定答申に対する 井上美佐副理事長(医療活動部担当副理事長)談話  中医協は2月7日総会を開催し、「平成30年度診療報酬改定」に係る答申を行った。  今回の診療報酬改定は本体プラス0.55%(約600億円)、薬価などでマイナス1.74%(約1900億…
  • 第126回評議員会・拡大役員会決議

    決議 第196回通常国会が1月22日開会された。 安倍首相は自民党両院議員総会で改憲について「いよいよ実現する時を迎えている」と言明し、施政方針演説でも各党に「議論を進めていくことに期待」と前のめりの姿勢だ。 しかし、直近の共同通信社の世論調査では「安倍首相の下での憲法改正…
  • 「平成30年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)」に対する大阪府保険医協会の意見(外来・在宅)

    「平成30年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(現時点の骨子)」に対するパブリックコメント(パブコメ)を厚労省に提出しました。 「平成30年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)」に対する大阪府保険医協会の意見(外来・在宅)…
  • 「支払基金改革」に対する見解

    PDFでご覧になる場合はこちら 報道関係各社各位 大阪府保険医協会は11月30日の理事会において 「支払基金改革」に対する「見解」を採択しました。 「支払基金改革」に対する見解 厚労省と支払基金は7月4日、審査の9割をコンピュータチェックで完結し、審査委員会の関与を1…
  • 憲法の精神に則った国政を実現し、医療・社会保障制度を発展させよう

    大阪府保険医協会は第56回定期総会で以下の決議を採択しました。 総会決議 憲法の精神に則った国政を実現し、医療・社会保障制度を発展させよう  9月28日、安倍首相は臨時国会の開会冒頭に衆議院を解散した。国民が真相解明を求める森友学園・加計学園問題や南スーダン日報隠ぺい問…
  • 医療の市場化につながる官邸主導による「遠隔診療」の導入に反対する

    医療の市場化につながる官邸主導による 「遠隔診療」の導入に反対する 2017年8月26日 大阪府保険医協会 成長戦略に位置付けられた「遠隔診療」 政府は、6月9日に閣議決定した「未来投資戦略2017」でビッグデータやAIなどを活用した「新しい健康・医療・介護システム」…
  • 議会制民主主義を否定する「共謀罪」採決強行の暴挙に抗議する

    議会制民主主義を否定する「共謀罪」採決強行の暴挙に抗議する「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法の改正案(以下「共謀罪」法案)が、6月15日の参議院本会議で強行採決された。参議院法務委員会での法案審議中に委員長が「中間報告」で審議を一方的に打ち切り、本会議で採決するのは異常であり…
  • 介護保険法等の一部を改正する法律案の採決強行に抗議する

    介護保険法等の一部を改正する法律案の採決強行に抗議する 政府は、5月25日、参議院厚生労働委員会において「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」の採決を強行した。 今回の法案は介護だけでなく、障がい者、子ども、生活困窮者など国民生活と福祉全般に幅広…
  • 内心の自由を侵害する「共謀罪」法案に反対

    内心の自由を侵害する「共謀罪」法案に反対参議院での廃案を強く求める 「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法の改正案が5月19日の衆議院法務委員会で強行採決され、同法案は23日の衆院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数で可決された。 政府は「共謀罪」法案について、277の対象犯罪…
  • 「組織犯罪処罰法改正案」(共謀罪)についての理事会声明

     大阪府保険医協会は、「組織犯罪処罰法改正案」(共謀罪)について、医療機関においても監視の対象となる可能性が大きいとして、以下の理事会声明を発表しました。現代版“治安維持法” 「共謀罪」法案に断固反対4度目の廃案に追い込もう 政府は3月21日、犯罪の計画段階で処罰する「テロ等準備…
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