カテゴリー:トピックス

  • 「薬剤総合評価調整管理料」アンケート結果(2016.4実施)

    大阪府保険医協会は、「こんな点数とれない!」と医療機関から寄せられる「薬剤総合評価調整管理料」について4月20日にアンケートを実施。その概要と主な意見を紹介いたします。「こんな点数とれない!」薬剤総合評価調整管理料 「算定してない」約9割 「こんな点数、患者さんに説明できない…」…
  • 在宅医療アンケート結果(2016.3実施)

    大阪府保険医協会は、3月に在宅医療の現状に関する事例を募ったところ、150件の医療機関から意見が寄せられました。その概要と主な意見を4月17日に発表しました。在宅医療アンケートに寄せられた意見これでは責任を持って在宅はできない 政府は「病院完結型」から「地域完結型」を掲げ、この間…
  • 川内原発即時停止を求める(談話)

    川内原発を即時停止せよ             2016年4月25日大阪府保険医協会 反核平和委員会担当副理事長 武田勝文   熊本県と大分県を中心にした九州地方の連続地震が続くなか、鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発1、2号機が、全国で唯一運転を続けていることへの不安が広がっ…
  • 2016年度診療報酬改定 Q&A説明会

    各地の保険医協会や保険医会宛に会員から寄せられた疑義事項について、回答をまとめたQ&A説明会を府下各地で開催します。説明会では今次改定用の独自テキスト『新点数運用Q&A』を使用し、改定内容に対する質問を項目ごとに、基本的なものから複雑なものまで、わかりやすく解説します。大阪府保険…
  • 大阪府地域医療構想(案)への大阪府保険医協会のパブリックコメント

    第4章 医療需要・必要病床数の推計と構想区域の設定 について受診抑制の実態を反映していない推計治療に専念できる入院医療提供体制の確保を医療需要はレセプトデータを使用した「医療資源投入量」を基準に算出されているが、そこには何らかの理由(医療機関の不在や経済事情からの受診控え等)で受…
  • 2016年診療報酬改定答申に対する大阪府保険医協会談話

     中医協は2月10日総会を開催し、「平成28年度診療報酬改定」にかかる答申を行った。 財務省は社会保障費を抑制するため医療費を第一のターゲットとして診療報酬のマイナス改定をもくろんできた。その背景には安倍内閣が「骨太方針2015」で、高齢化などによる社会保障費の自然増(通常1兆円…
  • 医療機関の経営安定と地域医療の改善を

    「医療機関の経営安定と地域医療の改善を」大阪府保険医協会決議大阪府保険医協会は2月6日、第122回評議員会・拡大役員会を開催し、以下の決議を採択しました。決 議■“6人に1人が貧困状態”今の日本の状況である。 最新の政府統計(2012年)では相対的貧困率が16.1%、実に約6人に…
  • 北朝鮮の暴挙・核実験に強く抗議する

    緊急抗議声明北朝鮮の暴挙・核実験に強く抗議する2016年1月7日 大阪府保険医協会副理事長 武田勝文 北朝鮮は1月6日、国際社会の強い懸念を無視し、4回目となる核実験を強行した。朝鮮中央通信の報道によれば、今回の核実験はこれまでのものより「爆発力が大きく、小型化・軽量化された原子…
  • 医療・福祉行き渡る社会の実現が強く望まれる

    大阪府保険医協会理事長 高本 英司 新年明けましておめでとうございます。旧年中は協会の諸行事にご協力賜わり誠にありがとうございました。今年も会員、ご家族の皆さまにとって充実した良き年でありますように、役員一同、心からお祈り致しております。さて今年は2年に一度の診療報酬改定がありま…
  • 地域医療を支える医療機関の存続ために診療報酬引上げを求める

    2015年11月30日 大阪府保険医協会 経営税務部長 安藤 元博 厚生労働省は、11月4日中医協に2016年診療報酬改定の基礎資料となる「第20回医療経済実態調査(以下、実調)を報告した。同調査は14年4月から15年3月末までに終了した事業年(以下、14年度)と13年4月から1…
ページ上部へ戻る