カテゴリー:保険診療 虫めがね

  • 昨年度個別指導の結果の概要を紹介

    保険診療 虫めがね No.59 近畿厚生局への情報開示請求により、昨年度(令和元年度)個別指導の結果の概要が判明しました。今回は開示資料の内容について紹介します。 ※一部表と数字が異なりますが、開示資料原文そのまま掲載しております。 開示資料では昨年度の実施件数について、集…
  • 定着なるか「在宅患者訪問褥瘡管理指導料」

    保険診療 虫めがね No.58 今回は「在宅患者訪問褥瘡管理指導料」を取り上げます。在宅患者訪問褥瘡管理指導料は医師、看護師等、管理栄養士で在宅褥瘡対策チームを設置し、重点的な褥瘡管理が必要な患者に対し、チームが共同して褥瘡管理に関する計画的な指導管理を行った場合に算定する点数…
  • コロナ禍における「病院への立入検査」について

    保険診療 虫めがね No.57 7月15日付の大阪保険医新聞にて既報のとおり、病院については、今年度の個別指導及び監査について、「緊急を要する場合」についてのみ実施するとされました(診療所は原則実施)。また、届出医療の確認がされる適時調査については中止とされ、「緊急を要する場合…
  • 個別指導等の年内実施は見送るべき

    保険診療 虫めがね No.56 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今年度の個別指導の予定は明らかにされているものの、この7月に入っても実施が見送られました。 厚生局からは返答はありませんが、協会は個別指導や適時調査の実施について、年内は行わないように近畿厚生局へ要…
  • 医療機関で必要な院内掲示事項

    保険診療 虫めがね No.55 医療機関では様々な院内掲示がされていますが、保険医療機関として必ず掲示しないといけない事項が定められています。無床診療所では院内掲示を確認される機会はほとんどありませんが、厚生局の個別指導において掲示の不備が指摘されています。院内掲示の根拠と…
  • 訪問看護指示の可否を再確認

    保険診療 虫めがね No.54 在宅医療を行う上で欠かせないものとなっている訪問看護ステーションとの連携ですが、患者さんの病態によりその指示内容は様々となります。今回は訪問看護指示について取り上げたいと思います。 訪問看護指示料は医師が訪問看護等の必要を認め、患者の同意を…
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