カテゴリー:新点数Q&A

  • No.8 投薬

    ①ベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方について、どのような変更があったのか。 不安の症状又は不眠の症状を有する患者に対するベンゾジアゼピン受容体作動薬の処方について、2018年4月1日以降の処方を対象として、1年以上連続して同一の成分を1日当たり同一用量で処方した場合、処方料及び…
  • No.7 在宅自己注射指導管理料、在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料

    在宅自己注射指導管理料 ①在宅自己注射に係る薬剤に追加されたゴリムマブ製剤は、対象疾患に制限があるか。 関節リウマチに対して用いた場合に限り算定します。 ②血糖自己測定器加算について、2型糖尿病の患者に対して「月90回以上測定する場合」が算定できるか。 算定できません。「…
  • No.6 在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料 包括的支援加算

    ①どのような場合に算定できるのか。 別表第8の3(下表参照)の患者に対し、在宅時医学総合管理料又は施設入居時等医学総合管理料(以下、在医総管又は施設総管という)の以下のア又はイの点数を算定した場合に加算できます。 ア.月2回以上訪問診療を行っている場合(末期の悪性腫瘍や難病の…
  • No.5 往診料・訪問診療料

    ①往診料は、患者又は家族等患者の看護・介護に当たる者が、保険医療機関に対し電話等で直接往診を求め、当該保険医療機関の医師が往診の必要性を認めた場合に、可及的速やかに患家に赴き診療を行った場合に算定できるとあるが、可及的速やかにとは、どのくらいの期間をいうのか。 往診は、患家等か…
  • No.4 医学管理 小児特定疾患カウンセリング料、診療情報提供料Iの療養情報提供加算

    医学管理 小児特定疾患カウンセリング料 ①算定要件等に変更はあるか。 小児科の専任要件が外れたため「小児科・内科」を標榜していて両方の科を担当する医師がカウンセリングを行った場合でも算定できるようになりました。また、心療内科を標榜する医療機関においても算定できるようになりまし…
  • No.3 小児科外来診療料・小児かかりつけ診療料 小児抗菌薬適正使用支援加算

    ①どういった場合に算定できるのか。 急性気道感染症又は急性下痢症により受診した基礎疾患のない患者であって、診察の結果、抗菌薬の投与の必要性が認められないため抗菌薬を使用しないものに対して、療養上必要な指導及び検査結果の説明を行い、文書により説明内容を提供した場合に、小児科を担当…
  • No.2 機能強化加算、地域包括診療加算等

    ①機能強化加算について、地域包括診療加算や在宅時医学総合管理料などの届出を行っていれば、別途届出する必要はないか。 機能強化加算の届出が別途必要となります。地域包括診療加算や在宅時医学総合管理料などの届出をしているだけでは算定できませんのでご注意ください。届出にあたっては、別添…
  • No.1 初・再診料 妊婦加算

    ①妊婦であることはどのように確認すればよいのか。 妊婦加算は、医師が診察の上、妊婦であると判断した場合に算定可能であり、必ずしも妊娠反応検査の実施や母子健康手帳の確認は必要ではありません。(平成30年3月30日厚労省事務連絡より) ②どの診療科でも算定できるのか。 算定でき…
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