くらし・医療の不安と制度の利用
今回だけツケにしてもらえませんか? |
最近、リストラや派遣切り、後期高齢者医療制度の導入など様々な事情で、
健康保険料が払えない患者さんが増えています。
雇用が切られ、職を失い、健康保険証が無くなる。
病気をして病院へ行くと医療費を全額請求され、払えない・・・という状況に陥ります。
その結果、病気が完治しないまま退院してしまう患者さんもいるのです。
そして病院側も治療費を受け取れず、経営が成り立たなくなります。
短期保険証が発行された事例
自営業で、病気のため仕事が出来ず、国保料を滞納。
治療が必要なのに全額負担が出来ない・・・解決策
役所に事情を申し立て、短期保険証が発行されました。
制度を知り、申請し、利用すること。
困ったときにはまず、さまざまな制度を活用してみましょう。
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『暮らしといのちと笑顔を守る 相談活動ハンドブック』 に関するお問い合わせ |
| 大阪府保険医協会 〒556-0021 大阪市浪速区幸町1-2-33 TEL 06-6568-7721/FAX 06-6568-2389 Email info@osaka-hk.org [ 目次を見る(PDF) ] |
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| 発行:大阪社会保障推進協議会 A5版 36ページ(100円) |


