新型コロナウイルスの感染拡大による医院経営の実態調査結果(速報)を発表しました

報道関係各社 御中

医療機関の実態調査(緊急アンケート第2弾)概要
収入減と感染予防対策で不安を抱える医院経営
整形外科はリハビリ患者減で機能低下を懸念

4月7日に大阪府保険医協会が会員医療機関に対して行った、新型コロナウイルス感染拡大による医療機関の影響調査では約8割の医療機関が「患者が減った」と回答しました。またマスクや消毒液など不足する中、感染予防に不安を抱えながらも感染の疑いのある患者の診療にあたっている医療現場の実態が浮き彫りになり、新聞各紙が報道しました。

しかし、医療現場では今も感染予防に不安を抱えながら、診療を続けていますが、新型コロナウイルス感染による国の補償なき「自粛」要請は、医院経営にも大きな影響を与えています。

大阪府保険医協会にも連日たくさんの意見が寄せられています。そこで、今回は医療機関の経営に関わる実態を把握するとともに、在宅医療とリハビリテーションの実情もつかむために第2弾のアンケート調査を行いました。調査は5月18日に大阪府保険医協会の会員医療機関(病院を除く)約3,800件にアンケート用紙をFAXし、3日間で516件の回答(5/20現在集約分 13.6%)が寄せられています。その概要を報告いたします。

(2020年5月22日 大阪府保険医協会政策調査部)

新型コロナウイルスの感染拡大による医院経営の実態調査結果(速報)

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大阪府保険医協会 政策調査部 担当:田川・坂元
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