新型コロナウイルス(COVID-19)に関する休校措置による病院の看護職員配置に与える影響調査を実施

報道関係各社御中

新型コロナウイルス(COVID19)に関する休校措置による病院の看護職員配置に与える影響調査を実施

  • 「院内保育で対応」は33.7%。多くの院内保育で「学童」の受け入れ。
  • 現在「問題ない」とする病院からも長期化を不安視

大阪府保険医協会病院部では3月2日、大阪府内の516病院を対象に新型コロナウイルス(COVID19)感染対策として行われた「休校措置」により、病院の看護職員配置にどのような影響が出ているか緊急のアンケート調査を実施。243病院から回答が寄せられました。

周知のとおり、2月27日に政府の要請を受けて、大阪府と市が府内の公立小中高校及び幼稚園等の休校措置を決定しました。この休校措置を受けて会員の病院からは看護職員の欠勤や看護配置の施設基準割れを懸念する声が寄せられていました。

新型コロナウイルスを巡る報道では、北海道の病院が看護職員2割の欠勤による外来縮小などが報じられており、この大阪でも医療機関における看護職員への影響が懸念されることから3月2日から5日にかけてアンケートを実施。3月の看護配置の見通し等を確認しました。保育所や学童が休校となっていないため、「何とか対応できている」「問題無し」とする意見が多い一方で、一部の病院では欠員が発生。また、「問題ない」とする病院からも長期化等を不安視する意見が寄せられました。

アンケート調査の概要は以下の通りです。

休校措置に伴う看護配置の現状についての緊急アンケート 調査結果概要

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大阪府保険医協会 病院部 担当事務局  大谷・平井
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