カテゴリー:最近の問い合わせ事例より

  • No.30 退院後の在宅管理

    退院時共同指導料1を算定した場合、併せて算定できないものは何か。初診料、再診料、外来診療料、開放型病院共同指導料(Ⅰ)、往診料、在宅患者訪問診療料は算定できません。退院時共同指導料1を算定した場合、実日数に数えるのか。医師が赴いて算定した場合は、実日数に数えます。初診の場合は診療…
  • No.29 入院中の患者が外来受診した場合の取扱

    入院中の患者又はその家族が外来受診に来たが、通常の患者と同様に保険請求しても問題ないか。入院中の患者については、入院医療機関で診療できない専門的な診療が必要な場合など、やむを得ない場合に限り、他医療機関に受診することが認められており、保険請求に制限が設けられていますので注意してく…
  • No.28 ニコチン依存症管理料について

    ニコチン依存症管理料を算定している患者に貼り薬(ニコチネルTTS)を処方したが、飲み薬(チャンピックス錠)に変更できるか。処方した薬で患者に副作用が強く出現した場合、12週間の治療期間内であれば薬剤を変更することができます。20歳の患者であっても、1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じて…
  • No.27 在宅療養支援診療所の施設基準

    在宅療養支援診療所(強化型含む)(以下支援診)について、施設基準が変更されたが、どのような変更があったか。直近1カ月の初診、再診、往診又は訪問診療を実施した患者のうち、往診又は訪問診療を実施した患者の割合(以下、在宅患者割合)が95%以上の場合には、従来の支援診の施設基準に加え、…
  • No.25 在宅の薬剤及び在宅特定保険医療材料等について

    在宅医療において、看護師等が医師の指示に基づき、点滴等を実施した場合に用いた薬剤や特定保険医療材料は算定ができるのか。算定ができます。患者の診療を担う医師の指示に基づき、当該医師の診療日以外の日に訪問看護ステーション等の看護師等が当該患者に対して点滴又は、処置等を実施した場合は、…
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