シンポジウム「地域医療における医薬連携」


当シンポジウムでは地域医療に携わる医師と薬剤師を迎えて、それぞれの立場からの話題提供とディスカッションを行います。

医師の立場から今村育男氏(医師・摂津市・千里丘協立診療所)に話題提供頂きます。今村氏は、広がる一方の医師の守備範囲を補うための薬局との連携の実践について話題提供して頂きます。

薬剤師の立場からはお二人のシンポジストに話題提供頂きます。

山本新一郎氏(薬剤師・岸和田市・山本保健薬局)からは在宅医療における薬局の役割を中心に話題提供頂き、薬局が果たすべき役割について考察して頂きます。

冨地信行氏(薬剤師・堺市・一休薬局)からは複数科受診や長期処方などが増えるなか「多剤処方」にどのように対応するのか、ポリファーマシーに対する薬局の役割を提起頂きます。

医薬連携の必要性は多くの医療関係者が認める一方で、なかなか進まない面もあります。今回のシンポジウムが患者中心の医療連携を模索する医療関係者の一助となればと思います。

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