心房細動、心不全と睡眠呼吸障害の深い関連(会場50名/ウェビナー)

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日時
2021年12月18日
2:00 PM - 4:00 PM

場所
M&Dホール
大阪市浪速区幸町1-2-34 大阪府保険医協同組合会館 5F


※特に表記が無い場合、会員医療機関様対象となります

  • 日時 2021年12月18日(土) 午後2時~4時
  • 会場 M&Dホール ※会場定員50名(WEB参加可)
  • 申込 申込フォームより、担当:牧野まで
  • 主催 大阪府保険医協会 内科部会

※府医「生涯研修制度」対象予定(2単位、コード- 45、73、76、82)
マスクをご着用ください。体調不良などございましたら参加をご遠慮ください。

心房細動、心不全と睡眠呼吸障害の深い関連
講師 桜橋渡辺病院 心臓・血管センター不整脈科長 田中 宣暁 氏

心房細動は、QOL低下だけでなく、心不全、脳梗塞により生命予後、健康寿命を悪化させる国民病である。心房細動患者における睡眠呼吸障害(SDB)合併率は50%を超えることが複数の研究で示されており、他の心疾患と比較しても合併率が高い。主に合併する閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)が、有効性の高い心房細動治療として確立しているカテーテルアブレーションにおいて、術後心房細動再発のリスクとなること。また、重症OSAに対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行うことで再発率を下げることが示されている。心房細動診療において、OSAを見逃さず、適切に診断することが課題である。

また、心房細動と併存しやすい心不全においてもSDB合併が多いことが知られ、とりわけOSAは、心臓の前負荷、後負荷を増大させ、不全心に悪影響を及ぼす。CPAP導入により期待できる心機能改善効果、また、陽圧換気療法によるエビデンスの現状をご聴講の先生方と考えていきたい。

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