※中止いたします 【5月度内科研究会】心血管腎合併・高度肥満合併など

地図を読み込んでいます...

日時
2021年05月27日
2:00 PM - 4:00 PM

場所
OMMビル


※特に表記が無い場合、会員医療機関様対象となります

大阪での新型コロナウイルス感染者数の急速な拡大によって生じた諸事情により、当該部会において中止と判断しました。

お申込み頂いた先生方には大変申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • 日時 2021年5月27日(木) 午後2時~4時
  • 会場 OMMビル2階会議室 204及び205 ※会場先着50名 WEB参加可
  • 講師 国立循環器病研究センター 糖尿病・脂質代謝内科 部長 細田 公則 氏
  • 申込 申込フォームにて、担当/大瀧まで

※府医「生涯研修制度」対象予定です(2単位、コード- 12、73、76、82)。
マスクをご着用ください。また体調不良などございましたら参加をご遠慮ください。入室の際に検温させていただきます。

難治性の糖尿病への治療の取り組み
-最新の糖尿病治療薬の進歩も含めて-

近年、糖尿病診療の進歩はめざましく、 経口SGLT2阻害薬が登場し、新規のGLP-1注射薬では週1回注射薬や経口薬も使用可能となっているが、低血糖が少なく、肥満改善の効果のある薬剤で、 臨床研究で心血管腎疾患の予後の改善が明らかになり、現在、欧米のガイドラインでは、心血管合併症のある場合、第1選択薬や第2選択薬になりつつあります。国立循環器病研究センター糖尿病・脂質代謝内科では、心血管合併症のある糖尿病の患者さん、肥満、高度肥満のある患者さん、生活習慣改善の難しい患者さんなど、他の医療機関では対応の難しい患者さんについて、アンモニア心筋血流PETや造影剤無しの心臓MRIなど最新の診断機器も用いて全身合併症精査を行い、新規糖尿病治療薬や、第3世代の認知行動療法と言われるアクセプタンス&コミットメントセラピー(ACT)を専門とする心理師も含めて全職種参加の多職種カンファランスによりチーム医療で、教育入院を行い、逆紹介して、近隣の医療機関での診療の継続をお願いしています。経口GLP-1薬の内服の注意点も含めて、多くの難治性の糖尿病、肥満症をどのように治療しているかを話させて頂きます。


ページ上部へ戻る