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耳鼻咽喉科疾患の最近の知見(Web併用)
- 2026/8/22
- Web視聴可能
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日時
08月22日
14:30~17:00
開催場所
M&Dホール
- 会場参加 先着80名
- 府医生涯研修制度申請中(CC38「聴覚障害」:各1単位=計2単位)
- 主催 大阪府保険医協会 耳鼻咽喉科部会(担当:岩本/山家)
演題
診療科を問わずご参加いただけます。多数の先生方のご参加を心よりお待ちしております。
①鼓膜や側頭骨画像から考える中耳炎治療戦略
講師:和田 忠彦 氏(関西電力病院 耳鼻咽喉科 部長)
耳疾患の治療を適切に行うには、鼓膜所見をしっかり読み解くことが重要である。また、最近ではCTを併設されているクリニックが多く、側頭骨CT画像からより多くの情報を得ることができる。症例ごとに鼓膜所見や側頭骨の画像を供覧しながら私自身の中耳炎治療戦略について述べる。
②当院での難聴診療の実際と、最近の補聴器医療の動向
講師:東川 雅彦 氏(大阪府済生会中津病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 顧問)
耳鼻科医師が日常診療の中で補聴器のフィッティングを含めた難聴診療をおこなうことは時間的な制約を含め負担が大きく、それなりに工夫も必要となる。ここでは当院の難聴診療の実際を紹介するとともに、最近の補聴器医療の動向についても述べる。








