No.57 小児科外来診療料・小児かかりつけ診療料

【常態として院外処方箋交付を行っている医療機関の場合】

質問①常態として院外処方箋交付を行っている医療機関において、病態安定等の為、同一月内に投薬を行わない日が混在する場合はどうなるのか。

投薬を行わない日を含め「1処方箋を交付する場合」の点数で算定する。

質問②質問①のケースで、夜間緊急の受診の場合等やむを得ない理由で院内処方をする場合はどうなるのか。

院外処方箋交付を行った日と投薬を行わない日は「1処方箋を交付する場合」の点数で算定し、院内処方を行った日は「2処方箋を交付しない場合」の点数で算定する。なお、夜間緊急の受診等やむを得ない理由をレセプトの摘要欄に記載する。

 

【常態として院内処方を行っている医療機関の場合】

質問③常態として院内処方を行っている医療機関において、同一月に院内処方と院外処方箋交付を行った日が混在する場合はどうなるのか。

院内処方を行った日を含め「1処方箋を交付する場合」の点数で算定する。なお、夜間緊急の受診等やむを得ない理由で院内処方を行った日がある場合は、その日は「2処方箋を交付しない場合」の点数で算定し、夜間緊急の受診等やむを得ない理由をレセプトの摘要欄に記載する。

質問④常態として院内処方を行っている医療機関において、同一月に一度も院外処方箋を発行しない場合で、院内処方をする日と投薬を行わない日が混在する場合はどうなるのか。

院内処方を行った日は「2処方箋を交付しない場合」の点数で算定し、投薬を行わない日は「1処方箋を交付する場合」の点数で算定する。(令和2年7月20日厚労省事務連絡)

質問⑤質問④のケースに該当する場合は、レセプトの摘要欄へ理由等の記載は必要か。

レセプトの摘要欄へ理由等の記載は必要ない。(令和2年7月20日厚労省事務連絡)


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