No.45 2019年の9連休【4月28日(日)~5月6日(月・祝)】の診療報酬の取扱い

 今年の9連休の期間中【4月28日(日)~5月6日(月・祝)】に、診療した患者に休日加算は算定できるのか。

休日加算は、診療時間内に受診した患者に対しては算定できません。この場合、施設基準を満たしていれば、来院した全ての患者に対し夜間・早朝等加算を算定することができます。

ただし、診療時間外であって、診療応需体制を解いている場合に急病等やむを得ない理由により受診した患者に対しては、休日加算を算定できます。

例えば、4月30日(火・祝)の午前9時~12時を診療する場合の算定方法はどうなるのか。

診療時間内に来院した患者に対しては、施設基準を満たしていれば、夜間・早朝等加算を算定します。

また、診療時間外であって、診療応需体制を解いている場合に急遽来院した患者に対しては、休日加算を算定します。

4月28日(日)~5月6日(月・祝)を休診とする場合に、急遽患者を診療した場合は休日加算を算定できるか。

算定できます。

4月27日(土)の取扱いはどうなるのか。

通常の土曜日と同様の取扱いです。

小児科を標榜する医療機関の場合、4月28日(日)~5月6日(月・祝)の休日加算の取扱いはどうなるのか。

小児科標榜医療機関の場合、6歳未満の乳幼児に対して診療した場合は、休日加算が算定できます(小児科特例)


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