カテゴリー:先人の足跡をたどる

  • 汐見橋と南海汐見橋線 日吉橋と安政大津波碑

    先人の足跡をたどる №113(浪速区)▼前回、幸西橋の次が汐見橋。その前に桜川にまつわる話を。15年程前のことです。ボロボロですが愛着ある自転車を盗まれました。もう見つからないと諦めていた3ヶ月後、桜川署の警官が発見してくれました。私は感謝の手紙を桜川が記された、江戸時代の古地図…
  • 住吉橋、西道頓堀橋、幸橋 幸西橋と周辺の歴史

    先人の足跡をたどる №112(浪速区)▼前回、深里橋の次が保険医協会すぐ西に架かる住吉橋。道頓堀川北に流れていた堀江川が元禄十一年(1698)、大阪治水工事の恩人、河村瑞賢により開削され、付近が整備されたのに伴い幸橋、汐見橋、日吉橋と共に架けられました。住吉橋は橋の上から南方面約…
  • 古の風景が見えてくる深里橋から浪速区、地名の旅

    先人の足跡をたどる 第111回 [浪速区]古の風景が見えてくる深里橋から浪速区、地名の旅大阪案内人 西俣 稔 前回、大黒橋の次が深ふか里り橋。明治41年(1908)四ツ橋筋に市電を敷ふ設せつするために架設。橋名は現湊町に天保十四年(1843)から明治4年(1871)まであった遊所…
  • 道頓堀橋・新戎橋・大黒橋から大国主神社と八阪神社を訪ねる

    先人の足跡をたどる 第110回 [浪速区]道頓堀橋・新戎橋・大黒橋から大国主神社と八阪神社を訪ねる大阪案内人 西俣 稔 前回、戎橋の次が道頓堀橋。この橋は江戸時代にはなく昭和12年(1937)御堂筋の拡幅工事で架けられました。御堂筋は江戸時代から、北御堂と南御堂の門前の淡路町と博…
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