第34回 保団連医療研究フォーラム「過去・いま・未来~これからの医療をデザインする」

日時・場所
参加申込


1日のみの参加でも、両日参加でも、参加費に変わりありません。所属の保険医協会・保険医会を通じてお申し込みください。

 

詳細リーフレット(PDF)

 

10月13日(日) 16:00~21:00 グランキューブ大阪10階

  • 開会式 16:00~16:30
  • 共同調査発表「学校健診後治療調査」16:35~17:15
  • 記念講演 17:20~19:05

「医療エンタメとリスクヘッジ」海堂かいどう 尊たける氏(医師・作家)

海堂 尊氏

ドラマ化もされた小説『チーム・バチスタの栄光』や『ブラック・ペアン』で知られる作家・海堂尊氏は、医師としての確かな知識をベースにした描写と「医療エンターテインメント」としての娯楽性を追求したダイナミックな作風で知られています。

また、Ai(Autopsy imaging:死体に対する画像診断)の推進者としても著名であり、医療における「リスクヘッジ」(危機管理)として、Aiを含めた医療情報の公開が重要になると主張されています。

「医療エンターテインメント」と「リスクヘッジ」、この2つのテーマを縦横に語っていただきます。乞うご期待ください。

かいどうたける
1961年千葉県生まれ。
外科医、病理医を経て、現在は放射線医学総合研究所・放射線医学病院研究協力員。Ai(Autopsy imaging・死体に対する画像診断)の社会制度への導入を訴える活動でも知られる。2006年、「チーム・バチスタの栄光」で第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し作家デビュー。同シリーズは多数映像化され、累計1千万部を超える。2018年には増補新版『死因不明社会2018』(講談社)を上梓。最新作は『氷獄』(KADOKAWA)。

レセプション 19:30~21:00

ホテルNCB [地図] 2階 松の間(会場より徒歩5分)

 

10月14日(月・祝) 9:00~16:00 グランキューブ大阪10階

分科会 9:00~12:00
  • 第1分科会 医科診療の研究と工夫
  • 第2分科会 歯科診療の研究と工夫
  • 第3分科会 在宅医療、介護
  • 第4分科会 医科歯科連携した研究と日常診療の工夫
  • 第5分科会 災害、公害、環境、職業病
  • 第6分科会 医学史、医療運動史、医療と裁判
ポスターセッション 9:00~15:00
シンポジウム 13:15~16:00
  • 開業医がいきいきと働くために
  • 731部隊とは何だったのか あらためて医の倫理を問う
  • 輝け!いのち 自分らしさを求めて…『LGBT』を知る

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