【院長署名】要介護・要支援者に対する外来維持期リハビリ存続に向けて


維持期リハの一律介護保険移行が狙い

保険医協会では、現在「要介護者等に対する外来での医療による維持期リハビリ存続」を求める院長署名に取り組んでいます。

署名用紙ダウンロード

国は医療費抑制の観点から、2018年3月31日で要介護者等に対する外来での医療による維持期リハを廃止し、介護保険への誘導を進めようとしています。介護保険に完全移行となった場合に、受け皿となるはずの通所リハ・訪問リハですが、3月に外科・整形外科部会が実施した維持期リハ実態アンケートの結果では、新たに通所リハを開始する医療機関は全体のわずか7%で、今後通所リハ事業所数が大幅に増える見込みがないことが分かりました。

また、介護保険は要介護度により支給限度額が変わります。複数の介護サービスを受ける場合、単位数の上限との関係で、必要なリハビリを受けられなくなる可能性があります。このような現状で医療による維持期リハを廃止し、一律に介護保険に移行することは容認できません。

保険医協会は、患者さんにとって必要なリハビリを保障するために、維持期リハ存続に向けて請願署名に取り組みます。ぜひ先生のご協力をお願いいたします。

署名用紙ダウンロード

「要介護・要支援者に対する外来維持期リハビリ存続に向けて」

送付先ファックス番号 06-6568-2389 (担当:大原)

関連記事

  • 書籍販売
  • facebook
  • 大阪府歯科保険医協会
  • 大阪府保険医協同組合
  • オンライン共同購入
  • [大阪府下]医療継承/開業支援サイト
  • 保険医休業保障共済保険
  • 保団連/健康相談サイト
ページ上部へ戻る