【新型コロナによる影響の緊急調査】感染の不安抱えて診療「防護具入荷なし」逼迫した現状

現在、新型コロナウイルスに対する検査体制の整備不足、連携の不透明さ、マスクなどの物品不足の声が現場から相次ぐなか、未だに明確な対策の方針が示されていません。

大阪保険医新聞 2020年4月15日号 3面

大阪府保険医協会は4月6日、コロナウイルス感染者の増加を防ぐためにも最前線に立って対応している医療機関への補償なしでは医療崩壊は避けられないと考え、会員医療機関へ「新型コロナウイルスの感染拡大による医療機関の影響について緊急アンケート」を行いました。4259件中1011件の回答(病院除く。回収率約24%)がありましたので、報告いたします(4月14日現在)。これを受けて保険医協会は大阪府、国に対し早急な医療機関への補償や医療体制の整備等を要望します。

【新型コロナによる影響の緊急調査】感染の不安抱えて診療「防護具入荷なし」逼迫した現状(大阪保険医新聞 2020年4月15日号3面)


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