第61回定期総会・記念講演のご案内(会場50名/ウェビナー)

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日時
2022年09月24日
5:00 PM - 7:00 PM

場所
M&Dホール
大阪市浪速区幸町1-2-34 大阪府保険医協同組合会館 5F


※特に表記が無い場合、会員医療機関様対象となります

※マスクをご着用ください。

定期総会 午後2:30~ ※郵送でご案内します

2022年度活動報告・2023年度活動方針(案)、2021年度決算報告など

記念講演 午後5:00~

「この国のかたち~近現代史の視点から見た日本の現在地~

東京大学大学院 人文社会系研究科
教授 加藤 陽子 氏

政府のコロナ対策、ウクライナ侵攻を受けての非核三原則の見直しや「核共有」の議論など、過去の歴史や反省に学ばない、エビデンスに基づかない政策決定が露わになりました。加藤先生には専門の近現代史の視点から、現代日本と戦前の日本との共通点や先生の問題意識をお話しいただきます

zoom参加に必要なもの

講師プロフィール
1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。1989年、東京大学大学院博士課程修了。山梨大学助教授、スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て現職。専攻は日本近現代史。2010年、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)で小林秀雄賞受賞。『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗』(朝日出版社)で紀伊國屋じんぶん大賞2017受賞。

著書:『戦争の日本近現代史』(講談社現代新書)、『戦争の論理 日露戦争から太平洋戦争まで』(勁草書房)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)、『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社学術文庫)など。近著は『この国のかたちを見つめ直す』(毎日新聞出版)。

 


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