【2月度内科研究会】ハンセン病の新しい病態論と最新の治療-感染症による差別を防ぐために正しい知識を-

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日時
2021年02月04日
2:00 PM - 4:00 PM

場所
M&Dホール


※特に表記が無い場合、会員医療機関様対象となります

新型コロナウイルス感染症拡大でも現実となった「感染症と差別」の関係について、ハンセン病をテーマに企画しました。医療従事者は正しい医学的知見を持って感染症や病態に対応し発信することが求められています。

和泉先生のご講演と併せてハンセン病療養所退所者の方に体験談をお話しいただきます。医師だけではなくスタッフの方々も是非ご参加ください。

  • 日時 2021年2月4日(木) 午後2時~4時
  • 会場 M&Dホール ※会場定員50名 WEB参加可
  • 講師 アイルランガ大学 熱帯病研究所ハンセン病研究室
       前客員教授(インドネシア)和泉 眞蔵 氏
  • 申込 申込フォームまたはFAXにて、担当/吉田・牧野・大瀧まで

※府医「生涯研修制度」対象予定です(2単位、コード- 2、8、13、80)。
※マスクをご着用ください。また体調不良などございましたら参加をご遠慮ください。

講演内容

ハンセン病は、らい菌(Mycobacterium leprae)により末梢神経と皮膚が侵される慢性細菌感染症である。近年のゲノム解析により、ハンセン病の病態論が大きく進歩し、「多剤併用療法」で治療成績も向上した。世界では50年代に隔離政策が廃止されたが、日本では96年まで『絶対隔離絶滅政策』が続けられたため、現在でも多くの元患者が療養所の内外で厳しい人生を送っている。関西圏にも高齢の重複障害を持つ社会復帰者が多数おり、地域医療の支援を必要としている。

参加申込

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