【10 月度内科研究会】COPDの診断とその管理-身体活動性にどう向き合うか-

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日時
2020年10月01日
2:30 PM - 4:30 PM

場所
M&Dホール


※特に表記が無い場合、会員医療機関様対象となります

今回の内科研究会は、南方良章先生(国立病院機構和歌山病院院長)をお招きしご講演いただきます。以下、講演概要です。

「慢性閉塞性肺疾患(COPD)は未診断の患者が多く、年齢、喫煙歴、質問票などで絞りこみ、スパイロメータでの診断を目指すことが重要である。身体活動性はCOPD死亡の最大の危険因子とされ、その維持・向上が重要視されており、薬物治療、運動療法、行動変容等の併用が重要である。近年、座位相当時間(sedentary時間)短縮の重要性も指摘されており、身体活動時間延長との2次元的視点による取り組みが求められる。」

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため会場への参加定員は50名までとさせていただきます。また、今回はWEBでの参加も可能です。WEBでの参加をご希望の場合はFAXにてお申し込みいただくか、申込フォームよりお申込み下さい。また、WEB参加をご希望の場合、生涯研修チケット番号及びメールアドレスを必ずご記入いただきますようお願いいたします。具体的な参加方法は別途ご案内をさせていただきます。

なお、当日はマスクをご着用の上ご参加ください。当日、体調不良などございましたら参加をご遠慮いただければと存じます。

  • 日時 10月1日(木)午後2時30分~午後4時30分
  • 会場 保険医協会「M&Dホール」
  • 講師 国立病院機構 和歌山病院 院長 南方良章 氏
  • 申込 申込フォームまたはFAXで担当・吉田/大瀧/上原まで
  • 主催 内科部会

※会場参加 定員50名
※府医「生涯研修制度」対象予定です( 2単位、コード19 、45 、46 、82)。


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