【内科研究会】内科医による骨粗鬆症診療の実際


地図を読み込んでいます...

日時
2019年04月11日
2:00 PM - 4:00 PM

場所
M&Dホール


※特に表記が無い場合、会員医療機関様対象となります

  • 日時  4月11日(木)午後2時~午後4時
  • 会場   保険医協会「M&Dホール」
  • 講師 近畿大学医学部再生機能医学教室 教授 梶 博史 氏
  • 申込み  FAXで吉田/上原まで

※府医「生涯研修制度」対象予定です

超高齢化社会の進展に伴い、健康寿命の延伸は重要な問題であり、骨粗鬆症診療の重要性は高まっています。現在は、整形外科医が多くの骨粗鬆症患者を診療しており、内科診療では未治療の骨粗鬆症患者が数多く存在しています。実地臨床では、様々な骨粗鬆症治療薬が使用可能となりましたが、各患者の病態に応じた治療薬の選択が重要です。高齢者医療において、ポリファーマシーの問題も注目されるなかで、骨粗鬆症診療における内科医の役割は重要です。本講演では、内科医の視点から、現在の骨粗鬆症の診断や治療のポイントについて続発性骨粗鬆症も含めて解説します。

行事案内

  • カテゴリーなし
ページ上部へ戻る