シリーズ 産科崩壊


☆福島県大野病院事件を機に周産期医療の深刻な実態が広く知られるようになりました。

☆大阪府保険医協会・産婦人科部会では大阪における周産期医療の実態を探り、その現状を知って頂くために、「シリーズ 産科崩壊」と銘打って、大阪保険医雑誌にて不定期連載を行っています。

☆大阪の周産期医療に携わる関係者へのインタビューや特集記事を7回にわたり連載してきましたが、今回、より多くの方に読んで頂くためにホームページにて公開することに致しました。

☆既に連載開始から1年以上が経過しておりますが、産科の厳しい現状は依然として展望が見えず、インタビューなどで明らかにされた問題点は現在も重みを増しています。

☆皆さんにご一読頂き、ご意見などお寄せ頂ければ幸甚です。

2008年9月 大阪府保険医協会 産婦人科部会

(PDFファイルです。Adobe Readerのダウンロードは下記リンクより

     ●F「医事紛争の現状」 (『保険医雑誌』2008年8・9月合併号より)

     ●E「死因究明制度」 (『保険医雑誌』2008年6月号より)

     ●D「産科救急の現状と課題」 (『保険医雑誌』2008年1月号より)

     ●C「減少する府下の産科とその要因」 (『保険医雑誌』2008年11月号より)

     ●B「統計からみる産科の現状」 (『保険医雑誌』2007年10月号より)

     ●A「分娩の取り扱い中止と内診問題」 (『保険医雑誌』2007年8・9月合併号より)

     ●@「愛染橋病院・村田雄二院長に聞く」 (『保険医雑誌』2007年6月号より)


     ★お問合せは産婦人科部会(担当事務局・大谷)へ
     TEL 06-6568-7721、FAX 06-6568-2389
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