医療現場から見える貧困。 今月は、児童虐待について伝えします。 |
医療の現場から、児童虐待のサインが見える場合があります。
歯科治療では、診察台に寝て治療や検診を行うため、
児童の頭や顔、首、手がとてもよく観察できるんです。
また、妊産婦さんや保護者との会話の中から、
産むことへの不安、育てることへのSOSが聞こえてくる場合があります。
児童虐待を無くして行くためには、
子育てを軽減させるようなシステムの整備、
保護者の不安や周囲がサポートしやすい環境作りなど、
子供を育てやすい社会にしていくことが必要ではないでしょうか。



