++耳鼻咽喉科部会++

---2007年3月の日記---

2007年3月17日(土) 耳鼻咽喉科における医事紛争の現状と対策
今日の耳鼻咽喉科外来診療(14)

耳鼻咽喉科における医事紛争の現状と対策

☆耳鼻科領域は「聞こえ」の状態など受診者が治療後の結果をはっきり認識する領域でもあります。それだけに治療の結果に対する要求も明確で、治療の結果が医事紛争に直結する事例も見受けられます。

☆大阪府医師会において医事紛争の対応に携わっておられる前川彦右衛門先生に耳鼻咽喉科領域の医事紛争の現状や備えなど「傾向と対策」をお話して頂きます。

☆第2部では口腔内のウイルス性疾患等に関して神戸市環境保健研究所所長の伊藤正寛先生にご講演をお願いしております。

☆第3部では耳鼻咽喉科領域の審査に関して支払基金審査委員の太田康彦先生に質疑応答をお願いしております。前もって減点事例・ご質問をお寄せ頂ければ当日、対応させて頂きます。

日 時 2007年3月17日(土)午後2時30分〜5時30分
会 場 保険医協同組合会館5階「M&Dホール」
     http://osaka-hk.org/access-walk.html
内 容 
 第一部 「耳鼻咽喉科領域の医事紛争」
 講師 大阪府医師会医事紛争特別委員会副委員長
    日本耳鼻咽喉科学会医事問題委員会委員
                前川 彦右衛門 氏
 第二部 「口腔内疾患の症例」
 講師 神戸市環境保健研究所所長  伊藤 正寛 氏
 第三部 「耳鼻科領域の最近の審査」
 講師 支払基金審査委員      太田 康彦 氏
申込み FAX(06-6568-2389)で担当・大谷/奥村まで
共 催 耳鼻咽喉科部会/アボットジャパン株式会社
※府医「生涯研修制度」の対象となります。
※日耳鼻学会の「専門医研修」申請予定です。

キーワード  OR AND
スペースで区切って複数指定可能


[Admin] [TOP]
shiromuku(f3)DIARY version 3.51