保険医の頼りになるパートナー

協会ご紹介
大阪府保険医協会 概要

大阪府保険医協会とは

 大阪府保険医協会は、開業保険医が安心して良い医療を行えるために、また、国民医療の改善を進めることをめざした開業保険医の自主的な団体で、開業保険医の診療と経営、生活全般にわたる取り組みや事業・サービス活動を行っています。現在、府下開業医の約8割が加入し、会員数は6,236人(うち勤務医会員867人=2005年3月現在)となっています。また全国ではすべての都道府県に保険医協会が設立され、その連合体である全国保険医団体連合会は、10万人余(医科・歯科計)の会員を擁しています。

 保険医協会および全国保険医団体連合会は、1989 年に「開業医宣言」を発表して、自らの医療への基本姿勢を明らかにするとともに、わが国の医療制度、医療保障制度を守り改善するためのさまざまな提言をまとめ、行政等への精力的な働きかけを続けています。例えば、大阪府保険医協会が独自にとりくんだ「学齢期シンドローム」、「薬価の国際比較」などは、大きな反響を呼び成果をあげています。また、保険医協会が発行する「大阪保険医新聞」「大阪保険医雑誌」は、日常診療に役立つ豊富な情報を提供しています。

 医療制度が大きく変質・後退させられようとしているいま、保険医協会は開業医、医療現場の要求と市民の切実な声を精力的に政府や国会にとどけ、国民が安心して医療がうけられるよう運動を続けています。また、大阪の医療・福祉、社会保障に関わる多くの団体と共に社会保障推進協議会を再建し、医師も住民も共に喜べる医療や、安心して老い、生き甲斐をもってくらすことのできる地域づくりをめざしています。

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